コンプレックス

結局コンプレックスって便利なことば? 毒にも薬にもなるってことを判っておこう

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ヘアーコンプレックス

なななんと!!!!衝撃的なアイキャッチ画像

フリーフォトで「コンプレックス」で検索したら出てきた

ヘアコン(ヘアーコンプレックス)=薄毛嫌悪な僕に嫌味?

はたまた自虐ネタ

さて、前回「コンプレックスは多種多様」組み合わせは無限大

と言った。まさにその通りでしょ

意味的に”劣等感””嫌悪感””対抗心””愛着心”
その他に心理と葛藤というものもあったが
この二つはどちらかというと上の2感、2心の上位で
大分類てきものかな

前回に挙げた様々なコンプレックスを分類すると…

ちょっと待って!!

分類好きが頭をもたげた

これって絶対つまらなくなるパターンだ

要は、何を言いたいかというと

コンプレックスは便利なことばということ

一般的に一番使われるパターンとしては”劣等感”

僕で言うと薄毛

女子が気になるところでは ふとっているとかかな

でも大雑把に「私ってデブコン」デブがコンプレックスだから
(どちらかと言うと、男性が「俺ってデブコン」って使うと、デブに愛着があるという意味でならありかも。※デブ専ほどではない。どちらかというとぽっちゃり好きくらいか)

大雑把にデブというより、部位に分けて

例えば

「二の腕コンプレックス」「太ももコンプレックス」「くびれコンプレックス」

それぞれの部位に劣等感があるんだなって理解できる

次のパターンは”愛着心”だろう

妹で言うと兄である僕へのブラコン

「マザコン」「ファザコン」「シスコン」「ロリコン」

それぞれの対象への強い愛着、執着すら感じる

どちらかっというと、世間一般的には、良い方というより「えー」という
決して悪いとまでは言えないけど

ちょっとキモイ

ぐらいの印象を受けてしまう

だからって、そんなに気にすることはない
(ただし、一線を越えてしますような、度が過ぎていなければ)
周りにそう思われようとも

だって、コンプレックスってまさに、自身の心理であったり葛藤

劣等感は考え方でいくらでもすり替えられる

少しの努力で、少しの自信をつければなお良い

まわりの人からの「最近きれいになったね」をいただき、素直に「ありがとう」と言えれば

コンプレックスを味方にした自分磨きができる「開き直り」もありかも

愛着心に関しては、愛情深いということで

対象が家族なら「家族愛」が強い

それが自分の自立への障壁となるのであれば、乗り越えなければ

そのために、僕はあなたの力になろう

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